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2017年04月09日
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不動産を売却する際に結ぶ契約があります

お客様より不動産の売却を依頼された際に結ぶ「媒介契約」

 

この媒介契約には 一般媒介・専任媒介・専属専任媒介 と

3種類ありまして

 

私は専属専任媒介はあえてオススメしてないので

当社では専任媒介か一般媒介のどちらかで媒介契約を結んでいます。

 

媒介契約って

ココで簡単に媒介契約の種類について説明しますと

 

専属専任媒介 ⇒ 依頼した不動産業者さん以外に頼むことができない

また、依頼者が自分で購入者を発見しても契約することができない

指定流通機構(不動産業者さん向けの物件情報データバンクみたいなもの)に

登録しなければならない。

契約期間は3ヶ月以内。

1週間に1回以上の営業報告。

 

専任媒介 ⇒ 依頼した不動産業者さん以外に頼むことができない

自分で発見した購入希望者さんと契約ができる

指定流通機構に登録しなければならない。

契約期間は3ヶ月以内。

2週間に1回以上の営業報告。

 

一般媒介 ⇒ 依頼した不動産業者さん以外に重ねて依頼することができる。

自分で発見した購入希望者さんと契約ができる。

契約期間は3ヶ月以内。

営業報告の義務なし

 

と、まあこんな感じです。

 

そういう訳で、当社では専任なら2週間に1回以上

文書が電子メールでその業務状況について報告をします。

 

 

業務処理状況報告って

タイトルはいろいろです。

営業活動報告書とか業務処理状況報告書とか

 

要するに

・問い合わせが○件ありました。

・ご案内が○件ありました。

・こういう販売活動をしました。

 例、チラシ、HPやポータルサイトへ掲載したなど

・お客さんからこんなことを言われた など

 

販売中の自分の不動産がどのような状況なのか、

市場にどのように受け止められているか、

反響の数や案内の件数、あるいは販売中の期間によっては

価格を見直したりする客観的な材料になります。

 

まあ、売却を急いでいない方にとっては

ちょいちょい送られてくる報告がうっとうしい場合もあるかもわかりませんが

お互いに見直したり、考えたりするいい材料になるので必要なものだと思います。

 

やっぱり、ちゃんと営業活動しているかどうか心配ですものね。

当社でもメールや文書で対応しております。

 

 

この記事を書いた人
篠宮 修 シノミヤ オサム
篠宮 修
立野産業の篠宮です。お陰さまでこの仕事に就いて15年が経ちました。当社は清瀬に有りながら東久留米を得意エリアとする不動産業者です。その中でも「南沢」が1番得意なエリアでして、当社で管理・募集している賃貸物件も、あるいは販売している新築住宅や土地などの不動産も「南沢」が多いです。南沢近辺で不動産をお探しなら当社、立野産業です。 このエリアで不動産をお探しの方は是非、ご相談ください。まだ公開していない物件などもあるかもわかりません。
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