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2018年12月11日
ブログ

境界杭の確認をしてきました

先日、ご縁があって仲介させていただい物件の

お引渡し日が近づいてきたので

境界杭の確認をしてきました。

埋まってる場合が多々あります

全部見えるトコにある方が稀です。

大体が見えないところにあって探すようです。

 

上の写真のように土であれば掘ればいいのですが

今回は・・・

モルタルでキレイに埋まってます!

どうもこの辺りではないかと思うのですが、

ご覧のようにモルタルで埋まってましたので、

お隣の方に事情を説明して割らせていただきました。

 

もちろん、後日復旧することをお約束して。

 

早速、手ハンマーとチスと平タガネを借りてきて

“ココだ”と思うところを叩いてみたところ

割とあっさり出てきました。

 

モルタルが薄くて今回は助かりましたが、

厚くて割れなければ電動のハンマードリルでハツらなければなりません。

 

電気が使えない、空き家などでは大変ですね。

発電機まで用意するようになってしまいます。

 

と、いうことで

境界杭を少し上にあげるようにアドバイスしたいと思います。

 

解体した後、新築工事着手前に

測量士さんにお願いして、地盤と平らになる高さまで上げる

あるいはプレートを後から打ってもらう などにしておくと

いいと思います。

 

まあ、費用は掛かりますが

新築するときの諸経費だと思って新築するタイミングでやれば

キレイに納まるでしょう。

 

お隣の方と話せるうちに、お願いしておいて

やらせてもらった方が、後々のためにもなります。

 

境界杭やプレートなどは勝手にいじらず

測量士さんなどにご相談ください。

 

 

この記事を書いた人
篠宮 修 シノミヤ オサム
篠宮 修
立野産業の篠宮です。お陰さまでこの仕事に就いて15年が経ちました。当社は清瀬に有りながら東久留米を得意エリアとする不動産業者です。その中でも「南沢」が1番得意なエリアでして、当社で管理・募集している賃貸物件も、あるいは販売している新築住宅や土地などの不動産も「南沢」が中心です。南沢近辺で不動産をお探しなら当社、立野産業です。 このエリアで不動産をお探しの方は是非、ご相談ください。まだ公開していない物件などもあるかもわかりません。
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